こだわりドッグフード

コエンザイムQ10配合のドックフードで抗酸化力の向上

コエンザイムQ10配合のドックフードで抗酸化力の向上ができるということで、多くの高齢犬のオーナー達の注目を集めています。
コエンザイムQ10は、別名ビタミンQ,ユビキノンとして知られていて、人間と犬のために多くの利点を備えている栄養素の一つです。
コエンザイムQ10は、犬の身体の細胞に不可欠であり、また、犬にとって、心臓機能の活性化に役立つ場合がある酸化防止剤です。

この栄養素は犬の身体で通常生産されますが、犬が高齢化するにしたがって体内では不足しますので、積極的に補われる必要があります。
コエンザイムQ10の主な役割は、犬の身体の細胞にエネルギーを提供することです。
細胞が、酵素を生成するのを手伝ってくれる上に、強力な酸化防止力を持っています。

犬が年をとっているのに従って、コエンザイムQ10を生産する体の能力は衰えていきます。
そして、犬はだんだんと免疫システムが弱まっていきます。
年上の犬であればあるほど、通常、より免疫システムが弱い傾向にあります。

(それは、一部コエンザイムQ10の不足のためです)。
また年老いた犬になればなるほど、コエンザイムQ10の不足によって虚脱感、心臓問題を引き起こすリスクは、若い犬より高いです。
この栄養素は補う必要がありますが、自分で判断する前にまず適切な時期が来ているかどうかについて、獣医の診察を受けるべきです。

コエンザイムQ10は、特に心臓問題のある犬をサポートするのに使用されてきています。
最近の研究では、コエンザイムQ10の不足がうっ血性心不全の犬の、よりひどい症状を引き起こすことにつながっているかもしれないということが分かりました。
さらに、驚くべきことに、この栄養素には若狭を保つ作用もあります。

コエンザイムQ10の量が十分であれば、犬の組織は、より長い間、若さを保ちます。
実はこのコエンザイムQ10入りのドッグフードを開発したのは日本がはじめだということです。
商品としても現在は日本製が主で、老齢犬をかかえる飼い主の間では非常に人気が高まってきています。