こだわりドッグフード

世界初の糖質ゼロのドックフード

世界初の糖質ゼロのドックフードがアメリカで発売されてから、多くの犬のオーナーの注目を集めています。
具体的にはワイソンという会社が世界初の糖質ゼロのドッグフードであるエピゲンを開発しました。
実は人間にとって必要性の高い炭水化物、糖質は犬にとっては必要性もあるにしろ、タンパク質や脂質などで十分に補えるものなんです。

炭水化物、糖質のとりすぎは犬にとっては肥満、アレルギーや糖尿病を引き起こすこともあります。
特に老犬などで運動量が極端に低下してくると糖質を取ることがそこまで必要性のないことになってきますので、糖質ゼロのドッグフードは犬の健康にとって非常にこだわった商品なんです。
タンパク質と脂質だけで犬が生きていけるのか?不安になる方もいると思いますが、人間とは違い、高タンパク質で、脂質性のある食事のほうが犬にとっては健康にいいんです。

炭水化物やでんぷんベースのドッグフードを与え続けることで、確実に将来的な慢性疾患に至ります。
それを防ぐためにも糖質ゼロのドッグフードは非常に有効な食事なんです。
エピゲンが発売される前は穀物不使用だから安心ということを宣伝文句として謳ってグレインフリーのドッグフードを販売している業者がいました。

ただ、実際にはそれらのグレインフリーのドッグフードには炭水化物が含まれていたんです。
穀物フリーと炭水化物フリーは一緒ではありません。
また、日本では高たんぱく質で、低炭水化物のドッグフードを販売している業者もいるようですが、完全には炭水化物をなくすことはできていないようです。

犬は人間とは食事の内容が大きく異なりますので安易な気持ちでこれでいいんじゃないかという食事を与え続けると思わぬ病気にかかったりして取り返しがつかなくなることがあります。
炭水化物のほかにも水分を多く含んだ食事を与えることも軟便になってしまうために弊害が生じるんです。
そういうこともしっかりと作られたワイソンのドッグフードは犬のために安全な食生活を提供し、健康的な生活をサポートしてくれる本当に良い商品です。
こちらでは約50種類の栄養素からできているドッグフードが紹介されています。